ありがとう投信の2020年7月「月次レポート」

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2020年7月のありがとう投信の月次レポートを紹介します。

ちょっと、遅くなってごめんなさい。

ありがとう投信の2020年7月の「月次レポート」

2020月7月2日、ありがとう投信の2020年7月の月次レポートが掲載されました。

運用状況・レポート|国際分散投資ならありがとう投信
国際分散投資のありがとう投信。ありがとうファンドの運用状況・レポートについて。

ありがとう投信|「2020年7月 39レター」(PDF)

ありがとう投信|「2020年7月運用レポート」(PDF)

2020年7月のレポート内容

2020年7月のありがとう投信「39レター」と「運用レポート」の主な内容は以下の通りです。

  • 39レター
    • 社長メッセージ「資産運用をトータルでサポート」
    • 積立投資のススメ!
    • 各種お知らせ
  • 運用レポート
    • 基準価額の推移
    • ファンドの情報
    • ファンドの騰落率
    • 値動きの大きさの推移(250 営業日リスク推移)
    • 騰落率比較(2017年年初~)
    • 資産配分(5月末時点)
    • ポートフォリオ(6月末時点)
    • アクティブシェア (3 月末時点、原則四半期末開示)
    • 直近のマーケット動向について
    • 投資先ファンドの運用パフォーマンス
    • 各投資先ファンドの組入銘柄 TOP5

社長メッセージ「資産運用をトータルでサポート」

社長の長谷氏が新型コロナとうまく付き合っていくことの難しさとともに語っています。

マーケットは将来の景気回復を先取りして、V字回復状態ですが、輸出、インバウンド、雇用、国内消費の実態は決して明るくなく、実体経済は回復どころか低迷が続くようです。

結局、いろいろな思惑があってマーケットと実体経済は乖離しているようです。

そのような環境の中、ありがとう投信では顧客ひとりひとりが資産運用を継続していけるようにサポートすることにチカラを入れています。

お客様の資産運用をトータルでサポート」なんてフレーズはどこの金融機関でも使っていそうですが、ありがとう投信は実際にサポートするためのサービスを持っています。

  • 定期換金サービス
  • FPサービス
  • 39コンシェルジュサービス

これらは、業界他社に先駆けて導入されたものもあり、ありがとう投信は顧客のトータルサポートを有言実行している点は凄いと思います。

これからも、革新的なサービスがありがとう投信から出てくるかもしれませんね。

ファンド情報

2020年6月30日時点での基準価額と純資産総額は以下の通りです。

基準価額: 19,158円
純資産総額:129億21百万円

基準価額が前月末より3.4%上昇して、純資産総額は4億円ほど増えました。

口座数は4,822で、先月末より4口座減ってしまいました。

顧客の積立割合は50.8%で、先月と変わりありません。

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