レオス、「ひふみワールド+」の販売会社を追加、19社へ

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「ひふみワールドプラス」の販売会社が追加

2019年12月13日、レオス・キャピタルワークスが運用するひふみワールドプラス」の販売会社追加が発表されました。

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「ひふみワールド+」の販売会社は19社に

レオス・キャピタルワークスでは、直販している「ひふみワールド」がありますが、これを販売会社経由で販売する姉妹ファンドとしてひふみワールドプラス」を発表していました。

当初は、18の銀行や証券会社が販売会社として発表されていました。

「ジャパンネット銀行」が販売会社に追加

しかし、今回「ジャパンネット銀行」が追加されて、「ひふみワールドプラス」の販売会社は19社になりました。

ジャパンネット銀行でも、同日付で販売する投資信託の追加が発表されており、その中に「ひふみワールドプラス」が含まれていました。

JNB投資信託で新たに48本のファンド取り扱いを開始|ジャパンネット銀行

なお、ジャパンネット銀行では、レオス・キャピタルワークスが運用する「ひふみプラス」も購入することができます。

“守りながらふやす”「ひふみプラス」|JNB投資信託|ジャパンネット銀行
“守りながらふやす”のキャッチフレーズで人気の「ひふみプラス」が新登場。ファンドの特徴をご紹介します。

「ひふみワールド+」が購入できる金融機関は?

現在、ひふみワールドプラス」が購入できる金融機関は全部で19社となりました。

9つの銀行と、10の証券会社で取引することができます

銀行、合計9行
岩手銀行
関西みらい銀行
熊本銀行
十八銀行
親和銀行
但馬銀行
千葉興業銀行
福岡銀行
ジャパンネット銀行(追加)

証券会社、合計10社>
エイチ・エス証券
SBI証券
七十七証券
とうほう証券
長野證券
百五証券
ひろぎん証券
マネックス証券
ライブスター証券
楽天証券

「ひふみワールド+」の当初設定額は約249億円

さらに、同日付で「ひふみワールドプラス」が設定されて、当初設定額が249億5000万円であることも発表されました。

一方、直販投信として販売されている「ひふみワールド」の当初設定額が51億円でした。

一番大切なのは今後の純資産総額の伸びですが、当初設定額額には随分と開きがありました

やっぱり、販売会社の販売力が関係しているのかもしれません。

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