セゾン投信「NEWS LETTER」 2020年8月号

セゾン投信
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2020年8月号のセゾン投信のレポートを紹介します。

今月は、さわかみ投信の会長である澤上篤人氏のコメントもあります。

競合他社なのに。。。

セゾン投信の2020年8月号レポート

2020年8月5日、セゾン投信の月次レポートが公表されていました。

運用レポート・NEWS LETTER掲載のお知らせ|インフォメーション|積立投資・つみたてNISA(積立NISA)ならセゾン投信
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これはまでは、3本の動画で説明されていたのですが、今月からは1本の動画レポートとなっています。

3本を総合して、「月刊セゾン号」という動画(20分)です。

月刊セゾン号(2020年8月)

セゾン投信「NEWS LETTER」 2020年7号の内容

今月の「NEWS LETTER」を紹介します。

主な内容は以下の通りです。

  • 今月のセゾン投信口座数
  • 長期投資仲間へのメッセージ vol.161『「寄り添う運用会社」を目指すセゾン投信』
  • ゲストからの応援メッセージ『第二ラウンドは、もうはじまっているよ』
  • 定期連載ピックアップ 「トコトンコラム」
  • セミナー&イベント情報
  • 買付・解約 受付不可日のお知らせ
  • 運用部コラム

今月のセゾン投信口座数

いつも同じですが、セゾン投信のレポートは表紙右上の顧客数から見ていきます。

2020年7月31日時点でのセゾン投信の口座数は147,101件となりました。

6月末が146,697件でしたので、1カ月で404件増えています。

7月の順調に口座数が増えていることがわかりますね。

「寄り添う運用会社」を目指すセゾン投信

中野会長からの長期投資仲間へのメッセージが掲載されています。

今月のテーマはセゾン投信が提供する新サービスについてです。

冒頭は、顧客数がもうすぐ15万人になろうとしていことに触れられています。

いまや直販投信で口座数ナンバーワンはセゾン投信ですね。

今のペースでいけば、12月が来年1月には顧客数15万人に達すると思われます。

今回は「寄り添う」がテーマなので、顧客のためのサービスが紹介されています。

一つ目が定期換金サービスの「セゾン定期便」です。

以前から導入することは発表されていましたが、7月から正式リリースされたサービスです。

そして、「LINE公式アカウントとLINE有人チャットサポート」が最近始まっています。

さらに、直販の顧客に向けたお金まわり全般の個別相談サービスを検討しているようです。

こうした付加的なサービスで顧客に寄り添う運用会社を目指して行こうとする中野会長の意気込みが感じられます。

ゲストからの応援メッセージ『第二ラウンドは、もうはじまっているよ』

今回のゲストはさわかみ投信会長の澤上篤人氏です。

ライバル会社のさわかみ投信からの応援メッセージです。

とはいえ、澤上篤人氏がこの紙面に登場するのは2回目だそうです。

澤上氏は次のように言っています。

セゾン投信が日本における直販投信の代表格と目される存在にまで、のし上がってきたことだ。ウチのさわかみ投信も頑張っているが、最近は直販の老舗と呼ばれるぐらい、セゾン投信の勢いに押され気味である。

自身のさわかみ投信が、セゾン投信の勢いに押され気味であることを悔しがってもいるようです。

でも、さわかみ投信がなければ、「セゾン投信」も誕生することはなかっわけでなのです。

さわかみ投信と澤上篤人氏の功績は計り知れません。

ただ、まだ「直販の老舗」と呼ばれずに、パイオニアと呼ばれたい気持ちも分かります。

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